首都圏での一人暮らしに必要な固定費はいくら【ガチな金額公開】

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はじめに

この記事は、首都圏で一人暮らしをしたいけど毎月の電気ガス水道等の固定費がいくら必要か知りたい人や、現在一人暮らしをしていて自分の固定費が高いのか気になる人向けの内容になっています。
この記事を読むことで、首都圏で一人暮らしする際にかかる固定費のイメージが掴めるようになるでしょう。

首都圏での一人暮らしに必要な固定費公開

早速ですが、首都圏で一人暮らしする際にかかる固定費について公開します。
それぞれについての細かい説明は後述で。
(光熱費は適当に取った月の金額です。)

それぞれの固定費について

先ほど公開した金額について、どういった条件での家賃かということや、スマホのキャリアなど詳細について説明します。

家賃

借りている家は首都圏内の最寄駅から徒歩15分、築3年の1Kアパートです。
部屋の広さは約6帖、キッチンは約2.5帖、ウォークインクローゼットは約1帖(別にクローゼットあり)です。
個人的にはかなりいい物件だと思い込んでいるので、家賃が少し高く感じてはいるものの満足しています。

電気代

電気は東京電力と契約しています。
提示した料金のときの使用量は73kWhでした。
エアコンを多用する時期では高くて4083円(131kWh)でしたので、電気代の幅はイメージできるのではないでしょうか。

ガス代

ガスはニチガスと契約しています。
提示した料金のときの使用量は13㎥でした。
お弁当を作るなど比較的自炊をするので、都市ガスの場合はこれより大きく変動することはないでしょう。
(プロパンガスの場合はもっと料金が高いと思います。)

水道代

水道は住んでいる市で変わるので個人による部分があると思います。
提示した料金のときの使用量は8.5㎥でした。
基本的にシャワーで済ませてしまうので、毎日お風呂に入る生活をする場合はもっと使用することになると思います。

通信費

通信費(Wifi)はソフトバンク光と契約しています。
契約当初はさまざまなオプションが付けられていて1万円を超えていたので、不要そうなオプションは解約しています。
個人的にはもっと削れそうな気がしています。

スマホ料金

スマホは楽天モバイルと契約しています。
格安SIMなので不信感を抱く人もいるかもしれませんが、使用していて不便に感じることは何もありません。
契約プランは「プランM」で、楽天会員割、長期加入割が適用されています。

奨学金

人によってはかからない人もいるし、大きく金額が変動する部分だと思います。
私は大学の4年間で8万円を42か月、12万円を6か月借りました(合計408万円)。
これを20年(240か月)で返済予定です(約448万円)
たかい、、、。

サブスクリプション

ここも人によって大きく異なる部分ですね。
私はセキュリティ対策ソフトやレンタルサーバ、スマホ修理交換保障などがここに含まれます。

定期代

会社負担なので割愛。
学生やフリーランスなど、会社が負担してくれない場合は生活に大きく影響すると思います。

まとめ

首都圏で一人暮らしする際に必要な固定費についてイメージできましたか?
また、私の固定費と比較してどうでしたか?
個人的に見直すと、通信費は簡単に削減できそうな気がしています。

首都圏の場合は車不要なので駐車場代や車検代などがないので、必要な人は項目に足して自分の固定費算出をしてみてください。

固定費は毎月かかるため、1回の金額が安くても積み上がると大きな金額になります。
特にスマホ料金は格安SIMを利用することでかなり安く済ませることができる(私の場合は約1万円/月安くなりました!)ので、まだ3大キャリアを利用している方は格安SIMに変更することを強くオススメします。

私と同じ楽天モバイルに変更するならこちらのリンクから↓

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

また、下記の記事では私の体験をもとに、店頭で 楽天モバイル に契約変更する方法について解説しています。

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