【プログラマ閲覧注意】使えないエンジニアの特徴3選

エンジニア
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こんにちは。

私は先日、こんなツイートをしました。

私は過去にSESメインの企業にいたので、「使われる側」の人間と共に働いてきた経験と、上流の商流で「使う側」の人間としての経験があります。

ざっくりと言うと上記ツイートのままですが、Twitterの文字数の制限で伝えたいことが伝えきれていないのでこちらで補足したいと思います。

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使えないエンジニアの特徴3選

私が考える使えないエンジニアの特徴は、

・全然コミュニケーションを取らない人

・自分の間違いを認めない人

・プログラミング”しか”できない人

の3つです。

それぞれの特徴について、私の身の回りにいた人の例なども含めて解説します。

全然コミュニケーションを取らない人

エンジニアとして一番ダメなことは「全然コミュニケーションを取らない人」です。

別に「ウェ~イ!!!」みたいな陽キャになれとは言っていません。

陰キャでもコミュ障でも問題ありません。

ただし、報告・連絡・相談の業務連絡に関するコミュニケーションはしっかりと取りましょう

報告・連絡・相談を全然しない人が世の中には結構います。

このような人は作業が順調に進んでいれば問題ありませんが、全員どこかしらで作業に詰まることがあります。

この作業に詰まったときに、報告・連絡・相談をしない人は作業に詰まっていることを相談しません。

また進捗の報告でも問題が発生していたり遅れが発生していることに対して怒られることを恐れるため、「問題ありません」と答えます。

こうなるとズルズルと遅れが大きくなり、気づいたころには取り返しのつかない遅れになってしまいプロジェクトが炎上します。

ググってすぐにわかるようなことを何度も聞くのはよくないですが、問題や不明点があった場合はスグに聞けば大体の人がやさしく教えてくれるはずです。

プロジェクトには問題点や不明点がついていることを知っていますし、対応を後回しにすればするほど状況が悪化することも知っています。

私の同期で報告・連絡・相談を全然しない人がいましたが、3か月などの短い期間でいろいろな現場を移動していました(今どうなっているのか、何をしているのかは知りません)。

ウェイウェイした陽キャになる必要はありません。

とりあえず何かあったら報告・連絡・相談を心掛けるようにしましょう。

自分の間違いを認めない人

これは優秀な人やプライドが高い人に多いですが、「自分の間違いを認めない人」は契約を継続したいと思いにくいです。

こういった人は確かに作業が早かったり色々知っていたり、いろいろ発言してくれてプロジェクトの前進に貢献してくれます。

しかし間違っていたことを言っていた場合に、絶対間違いを認めない人はとてもめんどくさい。

人間は間違うこともありますし、IT業界は時代の変化が激しくベストプラクティスが変わることもあります。

ひとこと「ごめんなさい!」と言ってくれるだけで済む話だし、プロジェクトもまた進みだせます。

間違ったことを言っても、間違いを認めてひとこと謝ればその後は誰も気にしません。

自分が間違っていた場合は素直に自分の非を認めましょう。

プログラミング”しか”できない人

プログラミングしかできない人はエンジニアとして使えません。

というのも、仕様書をみてプログラミングを書く人材なんて世の中にたくさんいます

同じプログラミングしかできない人であれば、安く依頼できる海外(オフショア)の人材を使うでしょう。

将来はAIなどのプログラムがプログラミングすることもあるかもしれません。

では他のプログラミングしかできない人とどのように差別化したらよいかというと、UI/UXやアーキテクチャなどで指摘できる箇所があれば積極的に発言しましょう。

システムは使う人がいるため、使いやすいUIや再び使いたくなるようなUXについて発言できる人の需要は高いです。

また設計やアーキテクチャについても意見を言えるようになると、以降のプロジェクトで設計からお願いされたり、他プロジェクトのアーキテクチャについて相談されるなど色々な箇所から引っ張りだこになります。

プログラミングだけでなく、システム開発ができる人材になりましょう。

プログラミングができる必要はないのか

これまでの内容を見て、

プログラミングはできなくてもいいの?

と思う方がいるかと思います。

断言します。プログラミングは案件に入ってからできるようになれば問題ありません。

もちろん、はじめからできるに越したことはないです。

しかし案件によって使っている言語もフレームワークも異なります。

業界数十年の人でも案件によっては初めて使う言語やフレームワークと遭遇することも多々あります。

案件に参画してからプログラミングができるようになれば問題ありません。

重要なことはハードスキルよりもソフトスキル

使えないエンジニアの特徴として挙げた

・全然コミュニケーションを取らない人

・自分の間違いを認めない人

・プログラミング”しか”できない人

の3つに共通していることは、ハードスキル(勉強等で身につくスキル)ではなくソフトスキル(自己や対人関係に関するスキル)が関係していることです。

ソフトスキルは育ってきた環境が大きく関わってくるので、努力でどうにかするのは難しいです。

それでも一定の水準までは本を読むことでソフトスキルも向上します。

特にまんがでわかる 7つの習慣入社1年目の教科書は読みやすく、活字が苦手な方でも読書デビューには最適な本だと思います(私もこれらの本から読書デビューしました)。

エンジニアはプログラミングなどの技術ばかり勉強しがちですが、ソフトスキルもしっかり身につけて優秀なエンジニアになりましょう!

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