まな板の黄ばみを白くする方法

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はじめに

この記事は、まな板の黄ばみを取って白くしたいと考えている方向けの内容になっています。
特別な商品の押し売りとかはなく、近所のコンビニやスーパー、ドラッグストアで購入できるものを使用しています。
この記事を読むことで、黄ばんだまな板を白くでき、気持ちよく料理ができるようになるでしょう。

どのくらい黄ばみが白くなるか

私がこの方法でまな板の黄ばみを取ったときは以下のようになりました。

見難いかもしれませんが、うっすら色が違うのはわかるかと思います。
それほど黄ばんで見えなかったりしますが、これでも料理するには抵抗がありました。。。

しかし、この黄ばみを白くしてくれたのはコレ!

別にこの商品でなくても液体の塩素系漂白剤ならどれでも問題ありません。
あとはティッシュとサランラップのみ(この二つはなくてもOK)。

本当に簡単に黄ばみを白くできるので、手順を説明していきます。

黄ばみを白くする手順

①食器用洗剤でいつも通りに洗い、表面の汚れを洗い流します。

②水気をある程度なくし、塩素系漂白剤を黄ばんでいる部分に重点的に薄くかけます。

③まな板にティッシュをかぶせます(やらなくてもOK)。

④まな板を覆うようにサランラップをかぶせます(やらなくてもOK)。

⑤1時間ほど放置します。

⑥サランラップ、ティッシュを捨てて、食器用洗剤でいつも通りに洗います。以上

塩素系漂白剤を使う際の注意点

塩素系漂白剤は本当に強力な薬品なので、以下に注意してください。
1)肌荒れしやすいため、ビニール手袋やゴム手袋を使用しましょう
2)洋服につくと色落ちするので、いらなくなった服を着て使用しましょう
3)においが強く、気分を悪くすることがあるので、十分な換気をしましょう

そもそもなぜまな板が黄ばむのか

まな板をちゃんと洗っているのになぜ黄色くなってしまうか、皆さんご存知ですか?

まず、まな板の表面は細かい溝がたくさんできており、汚れを落とし切れていないからです。
まな板は毎日のように包丁で傷つけられているので、細かい溝がたくさんできます。
ここに肉や魚の血や野菜の水分などが入り込みます。
そして傷に雑菌が繁殖することで黄ばみとして白かったまな板は黄色くなります。

雑菌が繁殖しているなんて聞くと、黄ばんだまな板で料理する気分もなくなってしまいますね、、、。

まな板は定期的に塩素系漂白剤できれいにしてあげましょう!

まとめ

塩素系漂白剤はカビを落とす場合などにも使用するため、掃除する際の最強の味方になります。
1本は常備しておきたいものですね!
もう一度リンクを貼っておきます。

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