JavaScriptで挫折しそうな人必見!JavaScriptが難しい原因と挫折しない対応策

エンジニア
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どうも、なおです。

私は先日、こんなツイートをしました。

JavaScriptはとても難しい言語だと私は考えています。

私自身、実務で使うことが多々ありますが、苦手意識があります。

そんなJavaScriptについて、どうして難しく多くの方が挫折してしまうのか、どのようにしたらよいのかについてお話しします。

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JavaScriptが難しい理由

JavaScriptが難しい理由は

WEBデザインの要素を持ちつつ、処理を組み立てる要素を持ち合わしている

からです。

最近ではエンジニア系インフルエンサーの影響でHTMLやCSSを始めに学習し始めた方々の次の学習対象としてJavaScriptが選択されることが多いと思います。

ただ、HTMLやCSSはデザインを構築する言語であり、処理を組み立てる言語ではありません。

HTML、CSSは更新した瞬間に変化が視覚的にわかりやすいですが、JavaScriptは視覚的に何をしているかわかりにくいため、どこで間違えたか特定するのが難しいです。(F12キーなどの開発者ツールからコンソールを見てエラーの原因を確認することもできますが、)

今までは変化が視覚的にわかった間違いもJavaScriptの場合は画面に出てこないため間違いを特定できず難しいと感じてしまう ⇒ 挫折する

ということが起こってしまいます。

ちなみに、私のようにバックエンドの言語から学習を始めていた場合、JavaScriptが難しく感じる点はHTML要素の指定の部分だと思います。

document.xxxとかの使い方もわからなければHTMLタグ内のidやclassもよくわからないため挫折してしまうパターンが主です(私もこのパターン)。

JavaScriptでプログラミング学習を挫折しないための方法

原因が分かったところで、どのように学習を続けていいかの方法についてお話しします。

ここではメインにHTMLやCSSを先に学んだ場合の方法を紹介します。

バックエンドの言語を先に学習してJavaScriptで挫折しそうな場合は、HTMLやCSSを軽く勉強するだけでJavaScriptもスムーズに学べますよ。

JavaScriptでプログラミング学習を挫折しないためには

① JavaScriptを捨ててHTML/CSSを極める

② 先にバックエンド(JavaやRuby)を勉強して、後でJavaScriptに帰ってくる

の2パターンがあるかなと思います。

ツイッターでは「そのまま気合でJavaScriptを勉強し続ける」方法を案に出しましたが、挫折しないための方法とは程遠いので無かったことにします。。

JavaScriptを捨ててHTML/CSSを極める

まずはJavaScriptを捨ててHTML/CSSを極めるパターンについてお話しします。

もし、あなたが「在宅の副業で月5万円程度稼ぎたい」という目的でプログラミングを勉強しているなら、JavaScriptを捨てるのは大いにありです。

というのも、LP(ランディングページ)制作というHP案件であればJavaScriptを使わずHTMLとCSSでできるものもあります。

JavaScriptで挫折してプログラミング自体をやめてしまうより、JavaScriptを使わなくてもできる案件を狙って副業して極めていき、細々とJavaScriptを勉強していくことをオススメします。

先にバックエンド(JavaやRuby)を勉強して、後でJavaScriptに帰ってくる

すでにHTMLやCSSをある程度学習した方はWEBデザインの要素は合格できていると思います。

この場合にJavaScriptの学習で足りないものは処理を組み立てることなので、処理の組み立てをするバックエンドの言語を先に勉強してしまいましょう。

元々、メルカリやクックパッドなどのサービスはバックエンドの言語も活用しており、WEB系のプログラミングができるようになりたいという人は遅かれ早かれ通らなければいけない道です。

結局通る道であり、挫折しそうなJavaScriptの理解につながるので先にバックエンドの言語について学習しましょう。

バックエンドの言語で重要なことは

・処理は上から順に実行されること

・条件によって分岐すること

・ある範囲内を一定回数繰り返すこと

をどのように組み立てるかだけです。

1点目はHTMLでも同じなので、2点目と3点目が新しい要素です。

実行環境を構築することが難しいバックエンドに関する学習ですが、今ではブラウザ上で実行できるサービスも多数出てきているので学習ハードルはかなり下がりました。

progateやドットインストール、paizaなどのプログラミング学習サービスを活用してバックエンドの言語について学習してみましょう。

そして一通りバックエンドの言語について学習が終わったら、再度JavaScriptに戻ってきてください。

すんなりとJavaScriptでやりたいことが実現できるようになっているでしょう。

何のためにプログラミングを学習しているのか思い出すことが重要

JavaScriptについて挫折しそうになったときは、あなたがプログラミングを学習している目的を思い出してみてください。

とりあえずお金が稼ぎたい程度であれば、いったんJavaScriptの勉強をやめてHTMLとCSSに特化した案件を通してお金を稼ぎましょう。

今後、自分のWEBサービスを作りたいのであれば、Rubyなどバックエンドの言語を先に勉強して、ロジカルな考え方を身につけたうえでJavaScript学習に帰ってくるようにしましょう。

あなたの目的によってやるべきことは変わりますが、共通して言えることは

勉強を継続すればできるようになりますよ。

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